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鬼才?鬼畜?沖本猛監督作品がHEY動画から無修正配信

10月4日に、

◯鬼才沖本監督作品 何でもハイと言う女 序章


◯出演女優:素人




○Hey動画PPV(玄人)【鬼才沖本監督作品 何でもハイと言う女 序章】のサンプル動画、作品紹介ページはこちら>>>

10月5日には

◯鬼才沖本監督作品 何でもハイと言う女 終章


◯出演女優:素人



○Hey動画PPV(玄人)【鬼才沖本監督作品 何でもハイと言う女 終章】のサンプル動画、作品紹介ページはこちら>>>

 沖本猛監督の名前をご存知のAVユーザーは、少なくともユーザー歴10年以上で、かつ10年前に既にハードなドキュメント作品を好む、コアなユーザーであった方…でしょうね。
 そこで、そんな名前は初めて聞いた、という方のために簡単に略歴を説明すると、若い頃から様々な職業を経験し、30代なかばでモデルプロダクションの経営、という形でAV業界と関わりを持った沖本は、次第に制作に興味を抱くようになり、2005年3月に監督デビューを果たします。

沖本猛の素人無差別白書1 鬼面接編 TOKYOパリス 2005.03.25発売
 この作品、DVDでは廃盤になっているようですが、DMMでストリーミング&ダウンロード視聴が可能です。
 さて、問題はこの作品の内容。私がくだくだと書くより、当時、雑誌『ビデオ・ザ・ワールド』に掲載されたレビュー(レビュアーはおそらく中村淳彦氏)を引用してみましょう。

 スカウトから買い取った女がなにもわからず事務所にやって来て、脱がされるだけでなくアナル姦までさせられる。5人の女を面接するが、本番NGの女やキャバクラの面接と思ってやってきた女まで問答無用でアナル姦、しかも完全ガチである。嫌なことだけを強制する異常性癖の持ち主で、女衒もいろいろいるが、この沖本氏は最もタチの悪い脅迫、恫喝系で女を屈服させるタイプ。女を脅して逃げ場をなくし…(中略)徹底的に蹂躙できる鬼畜さは尋常でなく、女を人間と思っていない沖本の欠落には凄味すら感じる。S、サドという言葉だけでは片付けられない偏りぶりであり…(中略)なにも知らずにやってきた女たちは絶望して怯えながらアナル姦を受け入れ、正視できないアナル姦に発展。
 バッキーを失って風当たりが強い現在、彼が最後の鬼畜といえるか。
 【モデル65 興奮80 総合80】

 
 物凄い書きようですが、私も当時、作品を視聴してあまりのリアルさ、あまりの鬼畜っぷりに仰天したことを鮮明に覚えています。その頃「バッキービジュアル事件」という、撮影事故が事件化した出来事があり、AV業界が神経質になっていた時期、ということもあって、沖本作品に対する風当たりもかなり強い(こんな鬼畜を許すな!といった)一方で、ガチリアルな作風に対するユーザーの支持も、根強いものがありました。
 その後、何本か沖本監督の作品を視聴して、狂気のような恫喝、暴行、陵辱は、実は計算され尽くした「鬼畜・沖本という虚像」であり、沖本氏はビデオの中で、迫真の演技力でそれを演じている…ということに気づきます。
 それは、ビデオやメディアの前では「村西とおる」というキャラクターを演じ続けた草野博美氏と同類のものだったかもしれません。
 因みに、前記ビデオ・ザ・ワールド誌では、2005年度のベスト10に沖本監督作品が2作ランクイン。氏は2005年度の同誌の新人監督賞を受賞しています。
 改めて、沖本監督の作品のスタイルを見てみると、そのほとんどは、スカウト間もない新人の面接もので、同じ事務所、同じソファの上が舞台になります。初期の脅迫や恫喝的な部分は、次第にトーンダウンしていきますが、基本的に面接に来た女優(まだ素人?)を強面、柔面を駆使して脱がし、単にハメるだけでなく、アナルまで奪ってしまう…というスタイルは共通しています。
 実際に女の子に街で声をかけるスカウトマンは、事務所に連れ込むまでが仕事(それで手数料を稼ぎます)で、AVの仕事を説明したり口説いたりするのは監督やモデル事務所の仕事になるのですが、カネをチラつかせ、飛躍した論理で煙に巻き、女を落としていく…という手練の技は、見応えがあります。現在の無修正で言うなら、ガチん娘!でちむ兄が担当する『実録ガチ面接』シリーズに連なる作品で、時に半素人娘のアナルまで戴いてしまうちむ兄を、沖本氏からの類推で、「鬼畜」と書いたりしている私ですが、沖本氏に較べれば、ちむ兄は断然ジェントルマンだよなぁ…。

 さて、今回HEY動画から公開された動画ですが、沖本監督はAV業界を離れて久しく(ネットには2005年当時から2013年5月まで、断続的に続くブログが残っています)、おそらく今の時代の撮り下ろしではなさそうです。背景には、当時の数多の女たちの血と汗が染み込んだソファーが映っていますし…。
 ですが、一昔前の、AVの裏面史的伝説に興味がある方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。PPVで、序章が9ドル、最終章が10ドルという格安ですが、実はHEY動画では2009年〜2010年にかけて、今回と同様の沖本監督の過去作を、「沖本流」のプロバイダ名で、29タイトルの動画を配信しています。もちろん現在も購入&視聴は可能。しかも、一人の女の子が数本に分巻されてはいますが、1動画あたり、1ドル〜3ドルという破格の値付けになっています。
 沖本ワールドに(恐る恐る)触れて見るには、こちらの方が敷居が低いかもしれません。

●{沖本流」の動画一覧はこちら>>>


【この作品を見てみたい度:★★★★★】


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